銀座のネイルサロンへ行く前に【ネイルの種類やネイルパーツの種類を知ろう】

爪をよりおしゃれに

女性は顔の化粧だけじゃなく爪のおしゃれを欠かさず行っている人もいます。爪に色を塗るネイルは薬局や雑貨店で販売されているので気軽に購入することができます。ネイルは自分でも行えますが、凝った模様や飾りを爪に付けたい場合、自分で行うのが難しいです。凝ったネイルをしたい人は、専門のネイルサロンを利用すると自分の好みの爪に仕上げてくれます。まずは口コミを参考にして仕上がりのイメージを作ってみましょう。

ネイルサロンに通う人の口コミ

イメージが決まっていなくても

ネイルのデザインが決まっていなくてもスタッフのお姉さんがおすすめを紹介してくれたり安心です。

キャラクターイメージのネイルをしてくれました!

イベントに参加するので折角だからとキャラモチーフのネイルをしたくてサロンの予約をしました。少し不安だったのですが、私が見せた画像や話でそのキャラだと分かるような仕上がりにしてくれたのでとても満足しています。

結婚式に向けて

いつもは明るいネイルをしてもらっているのですが、結婚式の為に違う雰囲気のネイルをお願いしました。ドレスを着ても悪目立ちしない優しい色合いのネイルに仕上げてくれたのでとても満足しています。

ネイルサロン

新しいネイルの方法

昔はネイルといえばマニキュアを使うのが一般的でしたが最近ではジェルネイルというものも登場しています。ジェルネイルは合成樹脂のジェルを爪に塗りLEDライトやUVライトでジェルに照射し固まらせ爪に密着させるネイル方法です。通常のマニキュアは二日から三日で塗った箇所が剥げてしまいますが、ジェルネイルだと色が剥げる事なく長くて三週間から四週間持ちます。ジェルネイルはライトを照射しない限りは固まる事がないので失敗してももう一度やり直す事ができます。やり直しが可能で持ちが良いので銀座のネイルサロンでもジェルネイルを扱うお店が増えてきています。ですが、ジェルネイルは頻繁にカラーを塗ってオフをしてを繰り返していると爪が脆くなりやすいので注意が必要です。綺麗で持ちがよいですがその分デメリットもあるので覚えておきましょう。

ネイルパーツを覚えておこう

綺麗なネイルには必ずネイルパーツが載せられています。ネイルパーツにはそれぞれ名前があり、よく耳にするストーンやグリッターと呼ばれるラメもネイルパーツになります。塗ったネイルに光沢をもたせたい時に使用される事が多いです。他にも裏がシール状になっているラインテープという物もあります。ラインテープは下に塗る色で爪のデザインの雰囲気を変える事ができます。下地がピンクだと可愛さが際立ち、逆に青や黒だとスタイリッシュな雰囲気のデザインに仕上がります。

ネイルの塗り方の基本を抑えよう

市販でも多く売られているマニキュアをカラーポリッシュと言います。カラーポリッシュにはパールタイプとマットタイプに分けられます。この二種類では塗り方が異なるので覚えておきましょう。最初に爪の油分を予め落としておきます。エタノールを含ませた綿棒で爪を拭くか石鹸で手を良く洗いましょう。ベースコートを塗り、最初は爪の先を少し塗ります。マッドタイプの場合は中央、左側、右側の順番を三回から四回繰り返していきはみ出てしまったら除光液を付けたウッドスティックで修正してトップコート塗って完成です。パールタイプの場合は順番が変わり左側から右側に向かって引いていきます。優しく細い線を引くように塗るのがコツです。

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